こんにちは!コタ店長です!
「今週こそはジムに行こうと思ってたのに、結局1回も行けなかった…」
そんな経験はありませんか?
実は、24時間ジムに通う人が無意識にハマってしまう「ジムを行かない場所にしてしまう3つの罠」が存在します。
僕らスタッフですら油断するとハマりかけるこの罠(笑)、あなたも引っかかっていないかチェックしてみてください!
罠①:「自分への過大評価」が凄まじい
「24時間いつでも行ける」というメリットは、裏を返せば「いつでも行かなくていい」と同義です。
「クタクタに疲れた仕事終わりに、毎日欠かさずジムに通える自分」を最初から思い描くのはやめましょう。
はっきり言いますが、自分を買いかぶりすぎです(笑)!
疲れて帰ってきたら、誰だって速攻で家でビールを飲んだり、動画を見てゴロゴロしたいのが人間です。「疲れていても頑張れる自分」を前提に計画を立てるから破綻するんです。
罠②:「滞在時間=効果」という大いなる勘違い
「今日は2時間もジムにいたぞ!」と満足気に帰っていく人がいますが、運動生理学的に見ても「何時間いたか」に大きな価値はありません。
もし滞在時間の長さで効果が決まるなら、毎日そこで働いている僕が無敵のマッチョになっていないとおかしいじゃないですか(笑)。
人間の集中力なんてせいぜい30〜40分程度です。長居して疲れ果てて帰るから、脳に「ジム=ツラくて嫌な場所」と記憶されて足が遠のくのです。
罠③:ジムへ行くまでの「心理的摩擦」を舐めている
「服を着替える」「外に出て移動する」といった物理的・心理的なハードル(摩擦)は、想像以上に脳に負担をかけます。
この摩擦がある状態で、24時間ジムの「いつでも行ける」が合わさるとどうなるか?
「今日は疲れたから明日行けばいいや」を無限に繰り返すループが完成します。
「行くまでの面倒くささ」を徹底的に減らす工夫をしない限り、この無限ループからは抜け出せません。
🏁 まとめ:ハードルを下げることこそが最大の攻略法
- 「疲れていても行ける自分」を期待しない
- 長居は禁物!集中力は「30〜40分」が限界
- 「行くまでの面倒くささ(心理的摩擦)」を減らす
ジムに行けないのは、あなたの意志が弱いからではなく、この「3つの罠」にハマっているからです。
まずは「ハードルを極限まで下げること」から始めてみましょう!
📘 もっと詳しく知りたい方へ
今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。
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