こんにちは!KOTAFITの河田です!
「よし!今日から毎日ジムに通ってバキバキを目指すぞ!」
そう意気込んで入会したものの、わずか数週間で足が遠のいてしまった経験はありませんか?
実は、多くの人がジムに通い続けられずに「挫折」してしまう理由は、とてもシンプルです。 それは、筋トレやボディメイクに対する「ハードル」と「目標意識」が高すぎるからです。
今回は、なぜあなたの筋トレが日常から浮いてしまうのか、その根本的な原因をお伝えします!
📱 SNSの「完璧な姿」に騙されていませんか?
今の時代、SNSを開けばバキバキに割れた腹筋や、モデルのようなスタイルを持つインフルエンサーで溢れています。
「自分もこうなるぞ!」と目標を持つこと自体は、とても素晴らしいことです。 しかし、彼らがそこに辿り着くまでに積み重ねてきた「とてつもない努力と時間」は、画面には映っていません。
ジムに入会した瞬間に、いきなり彼らと同じレベルの「完璧な筋トレ生活」を始めようとしていないでしょうか?
⚾️ 野球初心者が「いきなり東京ドームを借りる」ようなもの
これって冷静に考えると、かなり無謀なことをしています。
例えるなら、「今日から趣味で野球を始めるおじさんが、いきなり東京ドームを貸し切って練習しようとしている」ようなものです。
プロ野球選手を目指すならまだしも、あなたがやりたいのは「楽しく草野球をする(=体力をつける・健康になる)」くらいのことですよね? それなら普通は、近所の公園でキャッチボールをしたり、野球教室で楽しく汗を流すことから始めるはずです。
ジムに来た瞬間にトップアスリート並みのハードルを自分に課してしまうから、筋トレが自分の日常生活に馴染まず「浮いて」しまい、最終的にポロッと脱落して辞めてしまうのです。
🏁 まとめ:まずは「近所のキャッチボール」から始めよう
運動を継続するために必要なのは、完璧なメニューやハードな追い込みではありません。 「生活の中に、浮かない程度にひっそり組み込むこと」です。
最初から100点の理想を追い求めるのではなく、まずは生活に馴染む「20点レベルのハードル」から始めてみませんか?
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今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。
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