ブログ

  • 【24時間ジム店長の本音】フィットネスに「人生を乗っ取られて」いませんか?

    【24時間ジム店長の本音】フィットネスに「人生を乗っ取られて」いませんか?

    こんにちは!コタ店長です!

    「今日は筋トレの予定があるから、会社の飲み会は断ろう…」 「家族や友達と外食に来たけど、脂質が気になるから自分だけ持参した鶏むね肉を食べよう…」

    もし、あなたが今こんな生活を送っているとしたら、ハッキリ言わせてください。

    それ、完全に本末転倒ですよ!

    今回は、ジム通いに真面目な人ほど無意識にハマってしまう「目的と手段の履き違え」について、現場の店長として本音をお伝えします。

    🙅‍♂️ フィットネスは「人生を制限する宗教」ではない

    厳しいカロリー制限や完璧なトレーニング計画に縛られ、友人からの誘いや家族との楽しい食事がストレスになっていませんか?

    ハッキリ言いますが、フィットネスはあなたの人生を制限するための宗教ではありません。

    本来、運動やボディメイクは、あなたの人生をより楽しく、健康的で、豊かにするための「ただのツール(手段)」に過ぎないはずです。

    👑 人生の主役は、あくまで「あなた」

    バキバキの体を作ること「自体」が目的になってしまい、

    • 家族や大切な人との時間
    • 仕事のパフォーマンス
    • 心のゆとりや笑顔

    これらを犠牲にするくらいなら、フィットネスなんて今すぐ辞めた方がマシです!

    「筋トレのために人生を捧げる」のではなく、「人生を最高に楽しむために、少しだけ身体を動かす」。

    人生の主役は、ジムでも筋トレでもなく、あくまで「あなた自身」だということを忘れないでくださいね。

    🏁 まとめ:ジムのために人生の楽しみを捨てるな!

    1. フィットネスは人生を豊かにするための「ただのツール」
    2. 家族の時間や仕事のパフォーマンスを犠牲にするのは本末転倒
    3. 主役はジムではなく「あなた自身」!

    今日から「完璧な筋トレ生活」という呪縛を捨てて、自分のペースで人生を楽しみながらジムと付き合っていきましょう!

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』(著者:河田 航太郎)から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長直伝】無駄を徹底的に削ぎ落とす!「爆速利用」の裏ワザ3選

    【24時間ジム店長直伝】無駄を徹底的に削ぎ落とす!「爆速利用」の裏ワザ3選

    こんにちは!コタ店長です!

    「ジムに行くまでの準備が面倒くさい…」 「混んでいてやりたいマシンが使えないとイライラする…」

    そんなストレスを抱えていませんか?

    今回は、仕事やプライベートで忙しいあなたが、24時間ジムをストレスフリー&最短時間で使いこなすための「爆速利用」の裏ワザ3選をお届けします!

    裏ワザ①:準備の無駄を極限まで省く(感情の隙を与えない)

    休日なら、最初から「ジム着を着た状態で家を出る」のが最強です。

    仕事帰りに行くなら、「朝出勤する時点で、玄関の一番目立つ場所にジムバッグを置いておく」こと。

    仕事から帰宅した瞬間にバッグをひっつかんでそのまま出られる状態を作りましょう。脳に「面倒くさいな…」という感情が芽生えるスキを与えてはいけません!(※月額の契約ロッカーを活用して置き靴・置きウェアにするのも超おすすめです)

    裏ワザ②:スマホ(SNS)を封印し、タイマーで自分を追い込む

    セット間の休憩(インターバル)中に、なんとなくスマホでインスタやYouTubeを見るのはやめましょう。画面を見るだけで脳が余計に疲れてしまいます。

    スマホでSNSを開く代わりに、「タイマーアプリ」をセットしてみてください。

    インターバルを「60秒」に設定し、カウントダウンが終わった時の「ピピッ!」というあの音。

    ……あの音には全人類がビビるはずです(笑)。 あの音を鳴らすことで、ダラダラせず強制的に次のセットに入らざるを得ない仕組みを作りましょう!

    裏ワザ③:混雑帯は「空いてるマシンで遊ぶ」発想に切り替える

    仕事終わりのピーク帯にジムへ行き、「やりたいマシンが埋まってる…」とストレスを溜めるのは時間の無駄です。

    そんな時は、予定していたメニューに固執せず「空いている適当なマシンを触って帰る」で100点満点です!

    「あ、このマシン初めて触るけど意外と面白いな」と新しい発見を楽しんでみてください。最悪、ストレッチだけしてサクッと帰っても全く問題ありません!

    🏁 まとめ:無駄なノイズを消して爆速で終わらせよう

    1. 家を出る前の「めんどくさい」を仕組みで消す
    2. タイマーの音で強制的にインターバルを切り上げる
    3. 混んでいる日は「空いてるマシンで遊ぶ」だけで100点!

    ジムでの滞在時間は長ければいいというものではありません。 無駄を極限まで削ぎ落として、スマートにトレーニングを終わらせていきましょう!

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長が教える】週2回・30分で劇的に効く「神の3種目」

    【24時間ジム店長が教える】週2回・30分で劇的に効く「神の3種目」

    こんにちは!コタ店長です!

    「ジムに行っても、どのマシンを使えばいいか分からない…」 「あちこちのマシンを少しずつ触って、結局疲れて終わってしまう…」

    そんな悩みをお持ちの方へ、今回は滞在時間わずか30分で最大の効果を出す「神の3種目」をお教えします!

    🙅‍♀️ 「二の腕・お腹専用マシン」はすべて無視してOK!

    特に女性会員さんで「二の腕を細くしたい」「お腹だけ凹ませたい」と、細々とした専用マシンを渡り歩いている方をよく見かけます。

    ですが、実は胸や背中といった「大きな筋肉」を鍛えれば、勝手に腕や肩の筋肉も連動して使われ、一緒に引き締まっていきます。

    短時間で全身を効率よく変えたいなら、迷わず次の3種目だけやって帰ってください!

    🏋️‍♂️ 迷ったらコレだけ!ジムでやるべき「神の3種目」

    1. チェストプレス(胸・腕・肩をまとめて鍛える)
    2. ラットプルダウン(背中・腕をまとめて鍛える)
    3. レッグプレス(お尻・太もも全体をまとめて鍛える)

    ぶっちゃけ、この3種目さえ押さえておけば、網羅できていない主要な筋肉は存在しないレベルです。

    それぞれ「10回×3セット」やるだけでOK。30分なんて本当にあっという間に終わりますよ!

    🏃‍♀️ ぶっちゃけ「ランニングマシン」についての本音

    「ダイエットといえば、まずはランニングマシン(有酸素運動)!」と飛びつく人が多いですが、ここで少し本音を言わせてください。

    ……外を歩くだけなら0円ですよ??(笑)

    せっかく高い月会費を払ってジムに来ているのに、外でもできるウォーキングだけで終わってしまうのは、正直もったいなさすぎます!

    まずは上記の「筋トレ3種目」を優先して、筋肉量を増やしていきましょう。

    ※補足(店長の本音) ただし、真夏の猛暑日や土砂降りの大雨の日に**「エアコンの効いた快適な室内で安全に歩くため」**に使うのは大賛成です!僕だって夏場はトレッドミル(ランニングマシン)に全力で頼りまくっています(泣)。

    🏁 まとめ:30分でサクッと鍛えて帰ろう!

    1. 細々としたマシンは捨てて「大きな筋肉」を狙う
    2. 「チェスト・ラット・レッグ」の3種目で全身網羅!
    3. ランニングマシンは「快適な避暑地・避雨地」として使う

    ジム滞在時間は30分で十分です!「3種目だけサクッとやって帰る」を合言葉に、気楽に通ってみてくださいね。

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長が警告】ジムを「絶対に行かない場所」に変えてしまう3つの罠

    【24時間ジム店長が警告】ジムを「絶対に行かない場所」に変えてしまう3つの罠

    こんにちは!コタ店長です!

    「今週こそはジムに行こうと思ってたのに、結局1回も行けなかった…」

    そんな経験はありませんか?

    実は、24時間ジムに通う人が無意識にハマってしまう「ジムを行かない場所にしてしまう3つの罠」が存在します。

    僕らスタッフですら油断するとハマりかけるこの罠(笑)、あなたも引っかかっていないかチェックしてみてください!

    罠①:「自分への過大評価」が凄まじい

    「24時間いつでも行ける」というメリットは、裏を返せば「いつでも行かなくていい」と同義です。

    「クタクタに疲れた仕事終わりに、毎日欠かさずジムに通える自分」を最初から思い描くのはやめましょう。

    はっきり言いますが、自分を買いかぶりすぎです(笑)!

    疲れて帰ってきたら、誰だって速攻で家でビールを飲んだり、動画を見てゴロゴロしたいのが人間です。「疲れていても頑張れる自分」を前提に計画を立てるから破綻するんです。

    罠②:「滞在時間=効果」という大いなる勘違い

    「今日は2時間もジムにいたぞ!」と満足気に帰っていく人がいますが、運動生理学的に見ても「何時間いたか」に大きな価値はありません。

    もし滞在時間の長さで効果が決まるなら、毎日そこで働いている僕が無敵のマッチョになっていないとおかしいじゃないですか(笑)。

    人間の集中力なんてせいぜい30〜40分程度です。長居して疲れ果てて帰るから、脳に「ジム=ツラくて嫌な場所」と記憶されて足が遠のくのです。

    罠③:ジムへ行くまでの「心理的摩擦」を舐めている

    「服を着替える」「外に出て移動する」といった物理的・心理的なハードル(摩擦)は、想像以上に脳に負担をかけます。

    この摩擦がある状態で、24時間ジムの「いつでも行ける」が合わさるとどうなるか?

    「今日は疲れたから明日行けばいいや」を無限に繰り返すループが完成します。

    「行くまでの面倒くささ」を徹底的に減らす工夫をしない限り、この無限ループからは抜け出せません。

    🏁 まとめ:ハードルを下げることこそが最大の攻略法

    1. 「疲れていても行ける自分」を期待しない
    2. 長居は禁物!集中力は「30〜40分」が限界
    3. 「行くまでの面倒くささ(心理的摩擦)」を減らす

    ジムに行けないのは、あなたの意志が弱いからではなく、この「3つの罠」にハマっているからです。

    まずは「ハードルを極限まで下げること」から始めてみましょう!

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長が暴露】毎月「行かないジム」にお金を払い続けてしまう人の共通点

    【24時間ジム店長が暴露】毎月「行かないジム」にお金を払い続けてしまう人の共通点

    こんにちは!コタです!

    毎月、口座から自動で引き落とされていく数千円〜1万円弱のジム会費。

    スマホの通帳アプリを見て、こう思ったことはありませんか?

    「やばい、今月1回も行ってないのにまた引かれてる…」

    実は、ジムの現場で見ていると、こういった「幽霊会員予備軍」になってしまう方々は、決してやる気がないわけではありません。

    むしろ逆で、入会した最初の1〜2週間だけ「爆発的に」張り切ってしまう人ほど、この罠にハマりやすいんです。

    🏃‍♂️ 最初の1ヶ月で「影も形も無くなる人」のパターン

    挫折してしまう方の典型的なパターンはこんな感じです。

    • おしゃれなウェアやシューズを買い揃える
    • 週4〜週5で気合を入れて通う
    • 1回の滞在時間は2時間超え!

    そして1ヶ月後……影も形もなくなります(笑)。

    ロケットスタートを切って一気にエネルギーを使い果たしてしまうため、反動でジムに行くのが億劫になってしまうんですね。

    🏪 ジムは「修道院」ではなく「コンビニ」である

    いいですか、24時間ジムは「長時間自分を追い込む修道院」ではありません。

    「日常のついでにサクッと寄って帰るコンビニ」です。

    結論から言いますが、身体を変えるのに長時間ジムにこもる必要なんて一切ありません。

    「週に2回、1回30分」あれば、人間は十分に変われます!

    「今日も2時間追い込まこなきゃ…」という重いプレッシャーを捨てて、まずは「コンビニ感覚で30分だけ寄る」という意識に切り替えてみませんか?

    🏁 まとめ:長く通うコツは「最初から飛ばしすぎないこと」

    1. 幽霊会員になる人は、最初だけ爆発的に張り切りがち
    2. ジムは「自分を追い込む修道院」ではなく「日常のコンビニ」
    3. 身体を変えるなら「週2回・1回30分」で十分!

    今月まだ1回も行けていない方も大丈夫。明日、30分だけ散歩ついでに寄ってみましょう!

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【明日から変わる】24時間ジム店長が授ける「迷わない」アクションプラン3選

    【明日から変わる】24時間ジム店長が授ける「迷わない」アクションプラン3選

    こんにちは!KOTAFITの河田です!

    「ジムに入会したけど、明日からどう行動すればいいか分からない…」 「やる気が出なくて、行く前から挫折しそう…」

    そんな方のために、明日からジムで一切迷わなくなる具体的アクションプランを3つ授けます!

    1. 来るタイミングを「トリガー式」で固定する

    「時間が空いたら行こう」と考えていると、一生行けません。

    「仕事が終わったら、家に帰らずそのままジムに行く」「朝起きて歯を磨いたら、とりあえずジムに行く」といった行動トリガー(きっかけ)でスケジュールを固定してください。

    ここで一番大事なポイントは、「疲れていたら15分で帰る(ストレッチだけで終わる)」という逃げ道を最初から作っておくことです。

    ジムのドアをくぐった時点で100点満点!15分で帰っても大成功です。

    2. なにをやればいいか分からなければ、迷わずスタッフに聞く

    ネットで1時間かけてトレーニング方法を調べるくらいなら、現場のスタッフに「初心者におすすめのマシン3つ教えてください!」と聞いてください。

    自分一人で孤独に悩むから挫折するんです。 僕ら現場のスタッフは、聞かれたらめちゃくちゃ喜んで教えますよ!

    3. 動いている自分を全力で褒める

    やり方が危険でさえなければ、最初から無理に完璧なフォームを目指さなくても大丈夫です。

    「間違ったフォームでやったら意味がない」なんて言葉は気にしないでください。動かないより、適当でも動いている方が100万倍マシです。

    目的意識を強く持ちすぎず、「今日もジムに来て体を動かした自分、えらすぎ!」と自分を全力で褒めて終わりにしましょう。

    ☕️ 【特別コラム】ぶっちゃけ僕だって、毎日「やりたくねぇな〜」と思ってます(笑)

    「ジムの店長なんだから、毎日モチベーション高く筋トレしてるんですよね?」

    …とよく思われがちですが、全然そんなことありません!(笑)

    自分のトレーニング前なんて、ほぼ毎日「あー、今日やりたくねぇな〜」「だるいな〜」と思いながらジムのドアを開けています。

    フィットネスを仕事にしている人間だってそんなもんです。 だから、「やる気が出ない自分」を責めるのは今日で終わりにしましょう!

    ウェアに着替えて、10分だけマシンを触れれば大成功ですよ!

    🏁 まとめ:明日は「着替えて10分」だけでOK!

    1. トリガー式で時間を決め、15分で帰る逃げ道を作る
    2. 迷ったら一人で悩まずスタッフに聞く
    3. 適当でも動いた自分を全力で褒める

    完璧を目指さず、まずは明日「10分だけ」ジムの雰囲気を味わいに行ってみませんか?

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長直伝】ジムを「生活の一部」に溶け込ませる3つのステップ

    【24時間ジム店長直伝】ジムを「生活の一部」に溶け込ませる3つのステップ

    こんにちは!コタ店長です!

    「ジムに入会したものの、なかなか生活のルーティンに組み込めない…」 「結局、週に1回行くか行かないかになってしまった…」

    そんな悩みを抱えていませんか?

    今回は、24時間ジム店長として僕が推奨する、ジムを無理なく「生活の一部」に溶け込ませるための『最小努力の落とし込み3ステップ』をお伝えします!

    【ステップ1】目的にこだわりすぎず「行く時間」だけ決める

    「痩せるため」「筋肉をつけるため」という高い目的意識は、一旦横に置いておきましょう。

    ここで最も重要なのは、「このタイミングでジムに入る」という時間枠だけを固定することです。

    • 出勤前の15分
    • 退勤ルートの途中
    • 休日のお昼前

    「行く目的」を考えると億劫になりますが、「歯磨き」と同じで「時間になったから行く」という枠を作ってしまうのが、継続への一番の近道です。

    【ステップ2】最短ルートを捨てて「しっくり来るもの」だけ残す

    初心者の方ほど「どの種目が一番効率よく効くのか?」をネットで調べがちですが、最初の3ヶ月〜半年は効率なんて一切考える必要はありません!(※「3ヶ月後に挙式を控えている!」みたいな緊急事態は別ですが笑)。

    効率や最短ルートを調べるくらいなら、まずはジムに来て色々なマシンを触ってみてください。

    そして、「あ、これなんか楽しいかも」「これなら無理なく動かせるな」と思えたものだけを残して続けるのが正解です。

    【ステップ3】絶対に「完璧なスケジュール」を組まない

    少しジムに通うことに慣れてくると、真面目な人ほど「月曜は胸トレ、火曜は背中トレ…」といった完璧なスケジュールを組みたがります。

    しかし、私たちはプロのアスリートではありません。仕事でクタクタになる日もあれば、急な残業や飲み会が入る日だってあります。

    挫折を防ぐ秘訣は、自分が「これなら体調が悪くても絶対にできる」と思える、ゆとりのある最低限のメニュー(15分〜30分程度)から始めることです。

    🏁 まとめ:ゆるい仕組みこそが最強の継続術

    1. 目的は忘れて「行く時間」だけ決める
    2. 効率を捨てて「楽しい種目」だけやる
    3. 完璧を捨てて「15〜30分のゆるいメニュー」にする

    ジムを特別視せず、自分の生活にそっと馴染ませていきましょう!

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長が解説】なぜあなたの筋トレは「生活」から浮いて挫折するのか?

    【24時間ジム店長が解説】なぜあなたの筋トレは「生活」から浮いて挫折するのか?

    こんにちは!KOTAFITのコタ店長です!

    「よし!今日から毎日ジムに通ってバキバキを目指すぞ!」

    そう意気込んで入会したものの、わずか数週間で足が遠のいてしまった経験はありませんか?

    実は、多くの人がジムに通い続けられずに「挫折」してしまう理由は、とてもシンプルです。 それは、筋トレやボディメイクに対する「ハードル」と「目標意識」が高すぎるからです。

    今回は、なぜあなたの筋トレが日常から浮いてしまうのか、その根本的な原因をお伝えします!

    📱 SNSの「完璧な姿」に騙されていませんか?

    今の時代、SNSを開けばバキバキに割れた腹筋や、モデルのようなスタイルを持つインフルエンサーで溢れています。

    「自分もこうなるぞ!」と目標を持つこと自体は、とても素晴らしいことです。 しかし、彼らがそこに辿り着くまでに積み重ねてきた「とてつもない努力と時間」は、画面には映っていません。

    ジムに入会した瞬間に、いきなり彼らと同じレベルの「完璧な筋トレ生活」を始めようとしていないでしょうか?

    ⚾️ 野球初心者が「いきなり東京ドームを借りる」ようなもの

    これって冷静に考えると、かなり無謀なことをしています。

    例えるなら、「今日から趣味で野球を始めるおじさんが、いきなり東京ドームを貸し切って練習しようとしている」ようなものです。

    プロ野球選手を目指すならまだしも、あなたがやりたいのは「楽しく草野球をする(=体力をつける・健康になる)」くらいのことですよね? それなら普通は、近所の公園でキャッチボールをしたり、野球教室で楽しく汗を流すことから始めるはずです。

    ジムに来た瞬間にトップアスリート並みのハードルを自分に課してしまうから、筋トレが自分の日常生活に馴染まず「浮いて」しまい、最終的にポロッと脱落して辞めてしまうのです。

    🏁 まとめ:まずは「近所のキャッチボール」から始めよう

    運動を継続するために必要なのは、完璧なメニューやハードな追い込みではありません。 「生活の中に、浮かない程度にひっそり組み込むこと」です。

    最初から100点の理想を追い求めるのではなく、まずは生活に馴染む「20点レベルのハードル」から始めてみませんか?

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    仕事や育児で忙しい毎日でも、ハードルを極限まで下げて「勝手に運動が続いてしまう仕組み」を詳しく解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【24時間ジム店長が明かす】一瞬で消える人と「なぜか続く人」の決定的な違いとは?

    【24時間ジム店長が明かす】一瞬で消える人と「なぜか続く人」の決定的な違いとは?

    こんにちは!KOTAFITのコタ店長です。

    「今年こそジムに通って運動を習慣化するぞ!」と意気込んで入会したものの、気がつけば幽霊会員になってしまっていないでしょうか?

    実は、24時間ジムの現場で毎日多くのお客様を見ていると、「一瞬で消えてしまう人」と「なぜかずっと続く人」には、驚くほど明確な違いがあります。

    結論から言いましょう。 ジムに通うのに、「やる気」なんて一文の得にもなりません。

    今回は、現場のリアルな視点から、運動が勝手に続いてしまう秘訣をお伝えします!

    🔥 一瞬でジムから消えてしまう人の7つの共通点

    挫折してしまう人は、決して意志が弱いわけではありません。最初から「ハードルを上げすぎている」ことが原因です。

    1. メニューを詰め込みすぎる(初日から全身ヘトヘトになるまで追い込む)
    2. YouTubeでフォームを調べすぎる(頭でっかちになって動き出せない)
    3. 最短・最速で結果を求めすぎる(1週間で身体が変わらないとやる気が萎える)
    4. 完璧主義(週4回行けないと「もういいや」と投げ出す)
    5. やり方をコロコロ変える(最新の流行りトレにすぐ飛びつく)
    6. 来る時間がバラバラ(「時間が空いたら行こう」と思っている)
    7. 目的意識が強すぎる(肩肘張りすぎて自分で自分の首を絞める)

    どうでしょうか?「自分も当てはまっているかも…」と感じた方も多いのではないでしょうか。

    💡 なぜかずっと続く人の6つの共通点

    一方で、何ヶ月も、何年も自然とジムに通い続けられている人たちには、ある共通した「ゆるさ」があります。

    1. とにかく適当(「とりあえず来た」だけで自分を褒めて終わる)
    2. 良い意味で自己流(細かいフォームや理論は気にしない)
    3. 調べるよりスタッフに聞く(一人で悩む時間を作らない)
    4. いつも同じ時間に来る(歯磨きと同じ感覚で生活に組み込んでいる)
    5. いつも同じマシンを触る(完全にルーティン化している)
    6. 今日の体重や結果を気にしない(来ていること自体で大満足)

    そう、続く人はみんな「適当」なんです。

    🏁 まとめ:ジムは「自分を高める聖域」ではない!

    ジムに通い続けられない人は、ジムを「自分を高めるための特別な聖域」のように崇め奉ってしまいがちです。

    ですが、今すぐその勘違いをやめてください。

    ジムなんて、ただの「運動ができる箱」に過ぎません。

    「歯磨きに行く」「コンビニでコーヒーを買う」くらいの適当な感覚で、まずは「箱に入ること」だけを目指してみませんか? 完璧を目指さない「20点主義」こそが、あなたのフィットネスを継続させる一番の近道です。

    📘 もっと詳しく知りたい方へ

    今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。

    仕事や育児、忙しい毎日の中でも「最小努力で勝手に運動が続いてしまう仕組み」を詳しく解説しています。

    Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

    👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

  • 【初出版】『「やらない」を決めるが一番効く』Kindle電子書籍をリリースしました!

    【初出版】『「やらない」を決めるが一番効く』Kindle電子書籍をリリースしました!

    こんにちは!KOTAFITの河田です。

    この度、私にとって初の著書となる電子書籍、 『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』 をAmazon Kindleにて出版いたしました!

    💡 どんな本なのか?

    本書は、24時間ジムで何百人ものお客様を見てきた私がたどり着いた、「勝手に運動が続いてしまうメソッド」をまとめた一冊です。

    こんな悩みを持つ方に向けて書きました:

    • ジムに入会したけれど幽霊会員になっている人
    • 忙しくて運動が続かない人
    • 劇的なビフォーアフターを目指して挫折した人
    • 家庭や仕事との両立が難しく、自分の時間が取れない人
    • ダイエットを「やっては辞めて」を繰り返している人

    🔥 本書の2つの見どころ

    ① なぜ「やらないこと」を決めるのが一番効くのか? 私がこの本で提示したいのは、「頑張るのをやめましょう」ということではありません。「自分が確実に頑張れる範囲を見つけること」です。 あれもこれもと詰め込むのではなく、まずは「やらないこと」を決める。それが継続の絶対条件です。

    ② 「週2回・30分」で十分結果が出る理由 いきなり「週に5回・60分」のハードな運動ができる人は、ハッキリ言って怪物です。私たちがそこを目指す必要は一切ありません。 とんでもなく質の低い60分をダラダラ過ごすなら、自分がバシッと集中できる30分の方が断然結果が出ます。

    私が提唱する「20点主義」とは、時間やボリューム、技術に対するハードルを20点まで下げるということです。 ハードルが低いからこそ、その20点の中では「100点のパフォーマンス」が出せる。この小さな達成感こそが、モチベーションに頼らず勝手に運動が続く最大の秘訣です。

    📘 Amazonでのご購入・読み放題はこちらから!

    現在進行形で、仕事(3店舗統括)も育児(1歳児)も趣味も「全部やる」ために試行錯誤している、私のリアルな思考記録でもあります。

    Kindle Unlimited(読み放題)にご登録の方は無料でお読みいただけます! ぜひ、以下のリンクからチェックしてみてくださいね。

    ⬇️ 『「やらない」を決めるが一番効く』販売ページはこちら

    ※只今Amazonの審査中です。出版され次第、ここにリンクを掲載します!