こんにちは!コタ店長です!
「完璧なトレーニングメニューも組んだ!カッコいいウェアとシューズも買った!プロテインとサプリも準備万端!」
「明日からジムに通い詰めて、1年後にはベンチプレス100kg挙げてシックスパックになってやるぞー!!」
……その意気込み、めちゃくちゃ素晴らしいです!
何を隠そう、過去の僕もそうでした(笑)。
海外の有名インフルエンサーやハリウッド俳優、トップアスリートのトレーニングメニューを調べては書き写し、「あーでもない、こーでもない」と効率的な方法を追い求めていました。
ですが、ここで結論を言わせてください。
そんな「モチベーション頼み」のやり方は、100%挫折します!!(笑)
元々メンタルがバグっている人か、異常に筋肉がつきやすい一部の天才を除いて、モチベーションでジムに通い続けるのは不可能です。
大人の僕たちがやるべきは、意志の力に頼らず「できる範囲でトリガー(行動のきっかけ)を作り、仕組み化すること」一択です!
今回は、モチベーションが完全ゼロの日でも勝手にジムに足が向く「3つの仕組み化テクニック」をお伝えします!
🗓 1. 曜日や時間ではなく「タイミング」で固定しろ!
ジム通いに失敗する人がやりがちなのが、「毎週月曜と水曜の20時に行く!」という曜日・時間のガチガチ固定です。
一見良さそうに見えますが、これは完璧主義の罠です。仕事のトラブルや急な残業で1日でも予定が狂うと、「あぁ、今週はダメだった…」と挫折感を感じてしまい、そのままフェードアウトするのがお決まりのパターンだからです。
だからこそ、固定すべきは時間ではなく「タイミング」です!
- おすすめのタイミング例:
- 「残業がなかった日の仕事終わり」
- 「連休初日の朝一番」
ポイントは「疲労度が高すぎない」ことと「急な予定が入りづらい」こと。この2つの条件を満たすタイミングを自分の生活の中から探してみましょう!
📉 2. メニューは「最低頻度(ゆとりを持たせた数)」で組め!
やる気満々の時にやりがちな失敗の第2位が、「最高頻度の理想メニュー」を組んでしまうことです。
プロやアスリートの「週4〜5回トレーニング」というメニューを見て、「今のモチベーションならいける気がする!」と無謀な計画を立てて自爆するのです(不可能なのに!笑)。
だからこそ、メニューは「最低限、どんなに忙しくても通える頻度」で組んでください。
1で決めた「行けるタイミングの数」から、さらにマイナス1日した頻度でメニューを組むのがおすすめです。この「ゆとり」こそが、継続のための最強の秘訣です!
🍔 3. 行かざるを得ない「トリガー(きっかけ)」をセットする
ここまで設定しても、土壇場でサボりたくなるのが人間という生き物です。そこで最後に「トリガー」を仕掛けます。
僕が一番おすすめするトリガーは「直前の食事」です!
ジムに行く1〜2時間前に、しっかり炭水化物とタンパク質を摂り、カフェイン(コーヒーなど)を補給します。
あらかじめ体にエネルギーを充填しておくと、「これで行かなかったら、多めに食べた炭水化物の罪悪感がハンパない…」「トレ後に飲むはずだったプロテイン代が無駄になる…」という健全なプレッシャーが働き、重い腰が上がります(笑)。
食事以外にも、「帰宅したらまずウェアに着替える」「ジムに行く日はプラス1バッグでギアを持ち歩く」など、自分に合うトリガーを見つけてみてください!
🤫 【コタ店長の本音】トリガー作り自体が「目的」になったら本末転倒だぞ!
「ご飯の罪悪感なんて1ミリも感じないぜ!」というそこのあなた。
わかりました。とっておきの秘策を教えましょう。
それは……「無理にトリガーを作らない」ことです!
「何言ってんだこいつ?」と思いましたよね(笑)。
ですが、無理に複雑なトリガーを作ろうとすると、「トリガーを準備すること」自体が目的になってしまい、少しでも手順が狂うと「今日はトリガーが引けなかったからジムに行かない」という本末転倒な事態に陥ります(これ完全に過去の僕です笑)。
仕組み化に目を向けすぎて完璧主義になるのが、一番危険なんです。
トレーニングに紐づかない余計なルーティンなんて不要です。
目指すべきは「完璧にメニューをこなすための仕組み化」ではなく、「とにかく足だけジムに向かわせるための最低限の仕組み化」です!
形にこだわりすぎず、「とりあえずジムの敷居をまたぐ」ことだけを目標にしていきましょう!
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