【最重要】モチベーションを捨てろ!人生が変わる「及第点(20点)主義」の教科書

執筆者:

カテゴリ:

こんにちは!コタ店長です!

今回は、僕がこのブログ(そして著書)を通してもっとも伝えたい「一番大切な本題」をお話しします。

ジム通いや運動が続かない人に共通している最大の原因。それは「意志が弱いこと」ではなく、「完璧主義すぎること」です。

今日から「完璧」を捨てて、僕が提唱する『及第点(20点)主義』で生きましょう!

🙅‍♂️ 「モチベーション」に頼る人は100%挫折する

やる気(モチベーション)が出ている時って、人間誰しも「今の俺なら何でもできる!」と勘違いしてしまいます。

実は僕だって昔、やる気に任せて完璧なトレーニングメニューを組み、翌日には疲弊して撃沈し、ジムの会費をドブに捨てた苦い経験が何度もあります(笑)。

モチベーションは天気と同じで、上がったり下がったりして当たり前。そんな不安定なものに頼って完璧を目指す「完璧主義」は、自分を苦しめて殺すだけです。

🎯 合格ラインを「20点」に設定する衝撃のメリット

そこで僕が提案したいのが、名付けて「及第点(きゅうだいてん)主義」です!

最初は、合格ラインを「20点」という呆れるほど低い場所に設定してください。

  • 「ジムに行って、ストレッチだけして速攻で帰ってきた」 = 20点だけど大合格!
  • 「着替えてジムのドアを開けただけ」 = 20点だけど超優秀!

「え、そんなのでいいの?」と思うかもしれませんが、これで良いんです。

なぜなら、20点の行動でも細く長く続けて慣れてくると、人間は勝手にレベルが上がっていくからです。

歯磨きと同じで習慣化してしまえば、気づいた時には特に努力感もプレッシャーもなく、自然と70〜80点の行動ができるようになっています。

私たちはトップアスリートを目指しているわけではありません。日常で80点が取れれば、人生としては「大勝利」なんです!

🗑 「休む罪悪感」は今すぐゴミ箱へ捨てよう!

仕事が忙しかったり、楽しみにしていたイベントがあって運動ができない日があっても、落ち込む必要は一切ありません。

「休んでしまった…」という罪悪感は、今すぐゴミ箱へ捨てましょう!

日常生活の80%がなんとなく整っていれば、残りの20%でたまに飲み会に行こうが、爆食いしようが、人間の体なんてそう簡単に崩れません。

🏁 まとめ:20点主義こそが、勝手に続く最強の継続術

  1. モチベーションに頼る完璧主義は自分を殺す
  2. 「ストレッチだけで帰る=20点」で大合格とする
  3. 80%が整っていれば、20%の羽外しなんて痛くも痒くもない!

「完璧にできないならやらない」ではなく、「20点でもできた自分、えらすぎ!」と褒めてあげる。

この「及第点主義」こそが、忙しい現代人がストレスゼロで身体を変えるための唯一無二の答えです!

📘 もっと詳しく知りたい方へ

今回ご紹介した「及第点(20点)主義」は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』(著者:河田 航太郎)のメインテーマです。

本書では、この思考法を日常やトレーニングにどう落とし込んでいくのか、さらに具体的に解説しています。

Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!

👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です