こんにちは!コタ店長です!
「ジムに行けない自分は意志が弱いダメなやつだ…」 「SNSの人たちは毎日ハードに追い込んでいるのに、自分は全然頑張れていない…」
そんな風に、罪悪感を抱いて落ち込んでいませんか?
今回は、なぜ世の中のフィットネス情報を見ると苦しくなってしまうのか、その理由と対処法について少し生々しい話(笑)を交えてお伝えします!
🙅♂️ 「プロの異常な日常」と「あなたの豊かな日常」を比べるな!
結論から言うと、あなたが落ち込む必要は1ミリもありません。
落ち込んでしまう理由は単純で、SNSやメディアにいる「異常な日常」を送るプロ(競技者)たちと、あなたの「豊かな日常」を比べてしまっているからです。
ここでちょっと、僕の個人的な生々しい話をさせてください(笑)。
僕も結婚していて子どもがいます。もし僕が、
「給料は決して高くないのに、育児も家事も手伝わず、朝4時に起きて勝手にジムへ行き、毎日自分だけ鶏むね肉しか食わずに『睡眠時間が第一だから』と言って子どもより早く寝る父親」
だったら、どう思いますか?
……ぶっちゃけ、父親として論外ですよね(笑)!
👑 プロの真似をして自滅するのは今すぐやめよう
自分の生活や家族を犠牲にしてまでストイックになるのは、それを職業にしているプロ(競技者)だけで十分です。
私たちがジムに通う本来の目的って、もっと身近で素敵なものだったはずです。
- 「お腹の肉がちょっと落ちればいいな」
- 「子ども運動会や授業参観で、少しカッコよく見られたいな」
- 「美味しいものを食べ続けるために、ちょっと体力をつけたいな」
プロの真似をして自滅する必要なんてどこにもありません。 本来の目的に立ち返り、まずは「ちょっとジムに行って動いてみる」。これだけで100点満点なんです!
🏁 まとめ:あなたの日常を守りながら、ゆるく続けよう!
- SNSのストイックなプロと自分を比較しない
- 仕事・家庭・自分の時間を大切にするのが当たり前
- 「ちょっとお腹を引き締めたい」くらいの本来の目的に立ち返る
「完璧にできない自分」を責めるのは今日で終わり!自分のペースで、楽しくジムと付き合っていきましょうね。
📘 もっと詳しく知りたい方へ
今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』(著者:河田 航太郎)から一部を抜粋・再構成したものです。
本書では、仕事や育児で忙しい毎日でも「やらないこと」を決めることで、勝手に運動が続いてしまう具体的な仕組みやワークを解説しています。
Kindle Unlimited(読み放題)をご利用の方は無料でお読みいただけますので、ぜひチェックしてみてください!
👉 [『「やらない」を決めるが一番効く』Amazon販売ページはこちら]

コメントを残す