こんにちは!コタ店長です!
「ジムに入会したものの、なかなか生活のルーティンに組み込めない…」 「結局、週に1回行くか行かないかになってしまった…」
そんな悩みを抱えていませんか?
今回は、24時間ジム店長として僕が推奨する、ジムを無理なく「生活の一部」に溶け込ませるための『最小努力の落とし込み3ステップ』をお伝えします!
【ステップ1】目的にこだわりすぎず「行く時間」だけ決める
「痩せるため」「筋肉をつけるため」という高い目的意識は、一旦横に置いておきましょう。
ここで最も重要なのは、「このタイミングでジムに入る」という時間枠だけを固定することです。
- 出勤前の15分
- 退勤ルートの途中
- 休日のお昼前
「行く目的」を考えると億劫になりますが、「歯磨き」と同じで「時間になったから行く」という枠を作ってしまうのが、継続への一番の近道です。
【ステップ2】最短ルートを捨てて「しっくり来るもの」だけ残す
初心者の方ほど「どの種目が一番効率よく効くのか?」をネットで調べがちですが、最初の3ヶ月〜半年は効率なんて一切考える必要はありません!(※「3ヶ月後に挙式を控えている!」みたいな緊急事態は別ですが笑)。
効率や最短ルートを調べるくらいなら、まずはジムに来て色々なマシンを触ってみてください。
そして、「あ、これなんか楽しいかも」「これなら無理なく動かせるな」と思えたものだけを残して続けるのが正解です。
【ステップ3】絶対に「完璧なスケジュール」を組まない
少しジムに通うことに慣れてくると、真面目な人ほど「月曜は胸トレ、火曜は背中トレ…」といった完璧なスケジュールを組みたがります。
しかし、私たちはプロのアスリートではありません。仕事でクタクタになる日もあれば、急な残業や飲み会が入る日だってあります。
挫折を防ぐ秘訣は、自分が「これなら体調が悪くても絶対にできる」と思える、ゆとりのある最低限のメニュー(15分〜30分程度)から始めることです。
🏁 まとめ:ゆるい仕組みこそが最強の継続術
- 目的は忘れて「行く時間」だけ決める
- 効率を捨てて「楽しい種目」だけやる
- 完璧を捨てて「15〜30分のゆるいメニュー」にする
ジムを特別視せず、自分の生活にそっと馴染ませていきましょう!
📘 もっと詳しく知りたい方へ
今回ご紹介した内容は、私の著書『「やらない」を決めるが一番効く:20点主義で勝手に続く、24時間ジム店長のフィットネス術』から一部を抜粋・再構成したものです。
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